どきどき事件ファイルその19 しかし、AIは凄い!三億円事件(1968)犯人の一考察

どきどき事件ファイル

 

事件… それは時代を映す鏡かもしれない。独自の基準で内外の面白そうな事件を取り上げて事件の闇に迫る。

 

どきどき事件ファイルその19 しかし、AIは凄い! 三億円事件(1968)犯人の一考察…

 

 

1968年12月10日に東京都府中市で発生した、日本犯罪史に残る未解決の現金強奪事件が三億円事件です。

事件の概要

• 発生日時:1968年(昭和43年)12月10日 午前9時20分頃

• 場所:東京都府中市栄町(府中刑務所脇の路上)

• 被害額:2億9430万7500円(東芝府中工場で働く従業員の冬のボーナス)

• 実行犯の手口:
• 白バイの警察官に扮した男が、日本信託銀行国分寺支店の現金輸送車(黒の日産セドリック)を停車させる。

• 「この車にダイナマイトが仕掛けられていると連絡があった」と運転手や行員ら4人を車から避難させる。

• 男は輸送車の運転席に乗り込み、そのまま車両ごと現金を奪って逃走した。

• 結末:大量の捜査員が投入されたものの犯人を特定できず、1975年12月10日に公訴時効が成立し、迷宮入りとなった。

•
Wikipedia
三億円事件 – Wikipedia
Overview: 1968年12月10日東京都府中市で発生した約3億円現金輸送車強奪事件(窃盗罪、被害額2億9430万…

 

【三億円事件】白バイの男は誰だったのか? 5つの謎をAIで検証したら、一番有名な説が崩れた

AI都市伝説検証室 チャンネル登録者数 1.06万人

110000回視聴
2026/10/27 #三億円事件 #未解決事件 #昭和
1968年12月10日、雨の朝。東京・府中で、白バイの警官に止められた現金輸送車が、3億円ごと消えました。
かかった時間は、わずか3分。現場には120点もの遺留品が残され、延べ17万人の警察官が捜査に当たりましたが、犯人は捕まらないまま、1975年に時効を迎えました。「昭和最大の未解決事件」と呼ばれる、三億円事件です。

この事件に残る5つの謎を、AIで一つずつ検証しました。

謎1 たった3分で、どうやって消えたのか

謎2 なぜ、保険の5分前の輸送を狙えたのか

謎3 犯人を名乗る男の告白は、本物か

謎4 なぜ、半世紀以上、誰も話さないのか

謎5 白バイの男は、誰だったのか

・当時の記録から、犯行の朝を1分単位の時刻表にして再現

・地図の上で、白バイの待機場所・犯行現場・車の積み替え場所・逃げた先までの道のりと時間を計算

・「秘密は何人で何年守れるか」を出す研究の式で、関わった人数ごとに秘密がもれない確率を計算

・語られてきた7つの説を、8つの項目・100点満点の同じ物差しで採点

※ 関係者やそのご家族が今も暮らしているため、疑われた人の実名は出していません。結論も、特定の個人ではなく「犯人像」です。

※ 結論は「今ある記録と計算をつないだときに、一番筋が通る読み方」です。公表されていない捜査記録が明らかになれば、変わる可能性があります。

■ 目次
0:00 はじめに
1:41 第1部 3分間の、完全犯罪
3:41 5つの謎
4:31 第2部 AIが、あの朝を再現する(謎1 3分でどう消えたか)
8:06 謎2 保険の5分前
10:24 第3部 犯人を名乗る男と、7つの説(謎3 名乗り出た男の告白)
12:39 7つの説
15:03 コメントのお礼
15:38 第4部 何人の犯行か、AIが採点する(謎4 なぜ誰も話さないのか)

16:22 AIで検証② 秘密は何人まで守れるか
17:42 謎5 白バイの男は、誰だったのか
18:33 AIで検証③ 7つの説を採点
24:41 結論 白バイの男は、誰だったのか
26:15 最後に

■ 参考にした記事・資料
・NHK「未解決事件 File.10 三億円事件」(2026年1月放送)の告知・紹介記事(電波タイムズ 2026年1月7日、ORICON NEWS ほか)
・文春オンライン「三億円事件」関連記事(2021年6月、2025年12月10日)※別冊宝島『昭和未解決事件 松本清張の推理と真犯人X』より
・デイリー新潮「三億円事件」関連記事(2018年12月11日、2025年12月7日)
・多摩めぐり「半世紀後の現場検証」(2019年12月)
・Jタウンネット「三億円事件の現場を歩く」(2018年12月)
・日本経済新聞「永遠のミステリー 3億円事件の基礎知識」
・現代ビジネス 三億円事件関連記事(2017年)
・松本清張『小説 3億円事件「米国保険会社内調査報告書」』(1975年)
・三好徹『ふたりの真犯人』(1976年)
・Grimes DR (2016) “On the Viability of Conspiratorial Beliefs”, PLOS ONE 11(1): e0147905

 

↑AIは凄いって言っててこんなこというのも何だが、実行犯は、当時、国分寺市恋ヶ窪に住んでた白バイ警官の息子、少年Sで間違いないよ。

この犯行に使われた盗難車両、都合8台!! そんなことできるのは少年Sしかいない。

しかも、卓越した運転テクニックと肝っ玉の太さ…

事件の数日前から、多摩の信用金庫に爆破予告の不審な手紙が届くようになる。

少年Sはそのとき、少年鑑別所に入っていたから、犯人ではないというのもおかしい。

この事件は、ドラマにもなっている通り、2人組の犯行。

 

 

・「秘密は何人で何年守れるか」を出す研究の式で、関わった人数ごとに秘密がもれない確率を計算

 

↑これがこの動画の良かった点。

実行犯は自殺した少年・S

頭脳というのか、すべてを計画したのは「おじさん」と呼ばれる血液型Bの人物。その人物が多摩信用金庫への一連の爆破予告の脅迫状を書いた。この人物は、当然、事件後、警察の取り調べを受けてる。

 

 

1968年に起きた「3億円事件」では、現役の警視庁白バイ隊員の息子だった19歳の少年が有力容疑者に浮上しましたが、その5日後に青酸カリを飲んで自殺したため未解決のまま時効を迎えました。

• 容疑者となった少年: 当時19歳(少年S)。父親が警視庁の現役白バイ隊員であったことや、過去に同様の手口の窃盗歴があったことから捜査線上に急浮上しました。

• 少年の死亡: 本格的な取り調べが行われようとしていた1968年12月15日、自宅の自室で青酸カリを飲んで急死(自殺と断定)しました。

• 捜査本部の判断: 脅迫状の筆跡や血液型が一致しなかったことや、少年の自宅から現金が見つからなかったことなどから、警察は少年を「シロ(無実)」と判断しました。

• 現在への影響: 昭和の名刑事である平塚八兵衛らが捜査しシロと結論づけましたが、作家の松本清張をはじめ、「警察が組織の体面を守るために隠蔽したのではないか」とする陰謀論や憶測が現在も語り継がれています。

 

 

急に雨が降って、慌てていたんだろうね、現金輸送車のまえに現れた偽白バイはレインシートは半分、かかったままだった。それがまた、実行犯が一人しかいなかったという説の根拠になる。

 

慌てていたといえば、この事件、警察が一番、慌てていた。

これもよく知られた事実だが、この有名なモンタージュ写真は、1年半前に埼玉県の工事現場で亡くなった実在の人物。

なぜ、警視庁がそういうあり得ない判断をしたかも以前、謎である。

 

三億円事件の被害額(正確には2億9,430万7,500円)の語呂合わせ。

• 語呂合わせ:「にくしみのないごうとう」(憎しみのない強盗)

• 数字への対応:

• に(2)く(9)し(4)み(3)の(0)な(7)い(1) ご(5)う(0)

• ※数字の読み方により「294307500(に・く・し・み・の・な・い・ご・う・と・う)」として記憶されることが多いです。

この呼び名は、現金強奪の際に誰も傷つけられなかった(人身事故やケガ人が出なかった)事件の性質に由来しています。

 

この事件、誰も迷惑したものがいないという意味で特異な事件だ。

なにか、犯人たちに言いたいのは、その時、最高の時の流れを引き寄せたんたんじゃないかってとこ…

神秘的ですらある。

素直にすごいと思う。

 

【未解決事件】日本犯罪史上最大の謎「三億円事件」の真犯人

ミステリー事件簿 [サブチャンネル] チャンネル登録者数 1.38万人

110,882回視聴 2026/07/24 #未解決事件 #ドキュメンタリー #三億円事件

1968年に発生した昭和3大未解決事件の筆頭『三億円事件』。発生から58年目の新事実として浮かび上がる、真犯人「タケシ」の存在と消えた大金の行方…戦後日本最大のタブーと生々しい人間ドラマを徹底解剖します。

 

「ノストラダムスについて、掘り下げることに世界で最も成功した日本人……それは五島勉ではなかった…」 ノストラダムス予言の構造 1982 中村恵一 (著) 新思索社
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2003年以前か以後か、それほど重要な著作、 「竹内文書」の謎を解く―封印された超古代史 2003/11/1布施 泰和 (著)成甲書房
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