世界が、100年前の時代と似ている。何か、どこか、韻を踏んでいる・・・・・・。
経済停滞と所得格差拡大、メディア環境の激変とポピュリズムとナショナリズムの激化、自由主義と民主主義の動揺。
100年前に石橋湛山が提起した根本課題とその本質的意味が今日、なお切実な問題であり続けている。
いま、日本が直面する国家的課題により広い歴史的視野を踏まえて取り組むためにも、政治、経済、社会、外交、地政学、歴史などの切迫した課題を、それぞれの分野の専門家に考察していただき、それを1冊にまとめたのがこの本である。
石橋湛山が格闘した「あの時代」の課題を、私たちの時代の課題と照らし合わせつつ取り出し、湛山の問題意識と分析視角を切り口にして、今日の挑戦の意味を考えてみる。「石橋湛山との対話」によって今の「危機の時代」を「歴史洞察」する試みである。
この商品に関する問題を報告する
私も過去、石橋湛山を集中的に読んだ時期があった。
「小日本主義」を一貫して唱え、日本の満洲国建設や、朝鮮併合に反対していた人物である。
ただ今となっては、「反日サヨクの最後の砦としての石橋湛山」だと思ってる。

石橋湛山評論集 (岩波文庫 青 168-1) 1984松尾 尊兊 (著)
明治四四年から敗戦直後まで、『東洋経済新報』において健筆を揮った石橋湛山(一八八四―一九七三)の評論は、普選問題、ロシア革命、三・一運動、満州事変等についての論評どれをとっても、日本にほとんど比類のない自由主義の論調に貫かれており、非武装・非侵略という日本国憲法の精神を先取していた稀有なもの。三九篇を精選。

マルクスの言ってることで唯一私の心に響くのは、彼が、上部構造、下部構造といって社会の在り方を定義したところだ。
下部構造(土台)社会の経済的な土台となる部分です。
上部構造(建物)経済的土台(下部構造)の上に築かれる、精神的・制度的な部分です。
日本国の満洲国建設だって、傀儡かもしれないが、やむにやまれぬ事情があって、天才・石原莞爾が発想したものだ。
人口3000万で安定していた(強引に3000万で安定させていたところもあった)、日本国……
だが、急な開国で、産めよ増やせよとの政策が始まる。
人口は、急激に増えて7000万人に…
こういう結果を誰も責められないだろう。
だから、悪いのは、軍国主義だ、大日本帝国だというのが、私に言わせれば、反日バカサヨクどもである。


吉田忠雄という歴史家がいた。明治大学の先生らしい。私はこの人の、日本人移民の話が好きで、ぜんぶ読んでる。本来の専門は、人口学らしい。
みんな忘れているが、日本人移民に対する白人たちの風当たりも凄まじいものがあった。
今考えると明らかに常軌を逸した白人の日本人への対応を思い出すにつけ、岸田秀のようなもっと根源的なものに、白人の黄色人差別の理由を解明したくなる。
排日の歴史―アメリカにおける日本人移民 (1972年)若槻 泰雄 (著) (中公新書)

排日移民法の軌跡 : 21世紀の日米関係の原点 吉田忠雄 著 経済往来社 1990

アメリカの人種的偏見 日系米人の悲劇 (1970年)ケアリー・マックウィリアムス/新泉社

カナダ日系移民の軌跡―移民の歴史から問い直す国家の意味 (人間の科学叢書) 2003 吉田 忠雄
カナダと日本、二つの母国の狭間で翻弄された日系移民の足跡をたどり、国家の名による「小さな」失策が多くの人々の運命を「大きく」狂わせるものであることを警告する。カナダ首相出版賞特別賞を受賞した93年刊の増補版。
吉田 忠雄…。この人の書くものが好きである。明治大学の人口学の先生。ブラジル移民、アメリカ移民、満州移民、どれも素晴らしい。
カナダは、現在、比較的、親日な国として知られているがそのカナダであっても、やはり白人国。
当時のキング首相と自由党のマッケンジーてのが最悪
日系移民追い出して、カナダ全土に散らばいたうえに勝手に財産処分して復員兵にばらまいたと…
駐米イギリス公使ロナルド・キャンベル(Ronald Hugh Campbell)との私的な会話で、
ルーズベルト大統領は、スミソニアン博物館の研究者であるアレス・ハードリチカによる、
日本人の頭蓋骨は「われわれのより約2000年、発達が遅れている」という見解を紹介した上で、
「人種間の差異を重視し、人種交配によって文明が進歩する」などと語り、「インド系やユーラシア系とアジア人種、欧州人とアジア人種を交配させるべきだ。
だが日本人は除外する」、「日本人が敗北した後は、他の人種との結婚をあらゆる手段を用いて奨励すべきである」などとキャンベルに語ったという。
↑アメリカ白人はリーダー自らがこんなだから、まこと呆れる…
こういう狂人を相手に「日米交渉」とかやってた、近衛内閣の人たちの努力には頭が下がる。
マルクスの言ってることで唯一私の心に響くのは、彼が、上部構造、下部構造といって社会の在り方を定義したところだ。
下部構造(土台)社会の経済的な土台となる部分です。
↑石橋湛山の言ってることには、日本が抱えていた人口増加問題への言及が少なすぎる !!
みな、上層部というか上っ面の批判が多い…

80年以上前に書かれた本とは思えない!
中国がなぜ「反日」に走るのか?その原点が描かれた本が新装版で再登場。
戦前の日本の行動を敢然と弁護し続け、真珠湾攻撃後には、反米活動の罪で投獄されたアメリカ人外交官がいた。元上海・福州副領事のタウンゼントがその眼で見た中国と中国人の姿を赤裸々に描いた本。
アメリカでも埋もれていた原著を訳者(田中)が偶然発見。原著が出版されたのは1933年。
80年以上経た現代でも、中国および中国人を理解するために参考になる。
全面改稿した「解説」付
「中国とその政治権力である中国共産党がもっとも恐ろしいのは、歴史もなく、文化も持ってない野蛮な集団だということだ。中国は文化大革命や紅衛兵騒ぎによって、自分たちの文化も文化もすべて壊してしまい、共産主義という宗教も文化もない政治体制を作り上げてしまった。」
ジャーナリスト・日高義樹 米中時代の終焉 (PHP新書) 2020より
シナ人てのも、ある意味、ちょうせんじんより厄介。
気息奄々たる上海の邦人工場 窮状を語る操業率 大阪朝日新聞 昭和6.11.15(1931)
上海にある各種工場は日貨排斥により、今や重大な危機に当面しつゝあるが、
二十四日上海駐在加藤商務参与官代理から外務省への入電によると、
何れも事業休止或は極度の縮小を余儀なくされ、この先排日貨が継続すれば
各工場軒並に休業するものと憂慮されている、
ttp://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?
↑土人は土人… 歴史は繰り返す…
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■支那人を相手に交渉するには強大な武力(軍事力)を背景にするしかない
■支那人には、「武力と恐怖と脅し」、この三つしか効果がない
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1854年、在中米高等弁務官ハンフリ-・マ-シャル:
「中国政府は、武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ、正義を認める」
彼の後任ロバート・M・マクリーン:
「中国との外交交渉は、カノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」
1932年、中国に15年住んだ米人作家ロドニー・ギルバート:
「中国人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、
又は自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない」
アメリカ人も、日本人も、戦前のラルフ・タウンゼントというアメリカ人外交官の本を読むべきである。80年以上も前(1933年)に中国人を観察し本を出版したアメリカの外交官がいた。
私が読んだ中で、スーパーベストのシナ人分析である。
1933年、出版というのが凄い。
「暗黒大陸中国の真実」 ラルフ・タウンゼント 芙蓉書房出版
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毛沢東が核武装を推し進めた際の有名な決意表明は、「国民がたとえズボン(パンツ)を穿かなくても、原爆を作ってみせる」という言葉だ。
1950年代から1960年代にかけて、中国は深刻な経済難や大飢饉(大躍進政策の失敗など)に直面していた。
さらにソ連との関係悪化(中ソ対立)やアメリカからの核の脅威にも晒されていた。
このような極限の貧困状態にあっても、毛沢東をはじめとする中国指導部は、国家の安全保障と国際的地位の確立のために、国民に多大な犠牲を強いてでも核開発を最優先させた。
そして1964年10月、中国は初の原子爆弾実験に成功した。
↑上記、3人のアメリカ人の発言、そして、毛沢東の発言と… そこには、国民なんか最初から不在である。中国共産党だけが生き残ればいいのだ。
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この本のなかで、ウイルソン主義なる言葉が頻出する。
セオドア・ルーズベルト大統領を引き継いだ、アメリカのウッドロー・ウイルソン大統領が提唱した、民族自決とか十四か条の平和原則とか、まあお花畑といえる、白人のための白人による政策のことだろうが……

「移民はいわば民間の外交官であり、その心がけが足りない」と逆に日本人を叱責している。
「まず相手を信じ、反省する」この珍田方式が以降、日本外交の基本姿勢となる。
そんなバカをしているからロシアから一銭の賠償も取れない講和を
押し付けるルーズベルトを本気で恩人と思ったりする。
彼を継いだウッドロー・ウイルソンは日本を弱体化するために国際社会からも締め出そうとした。
ワシントン会議では日英同盟を破棄させ、日本を孤立に追い込んだ。
しかし当の日本は、ウイルソンはいい人で、この会議も海軍の軍縮会議だと今でも信じている。
ウッドロー・ウイルソン大統領は黒人差別主義者であることがばれてしまって、母校のプリンストン大学からその銅像は撤去されたことは知っていた。
当初、フランクリン・ルーズベルトとトルーマンはどうしようない日本人差別主義者であったが、セオドア・ルーズベルト大統領は違うんだという趣旨で書こうと思っていたが、御多分に漏れず(笑)、彼も日本人差別主義者であったことを認めざるを得ない。
↑黒人差別主義者であったウッドロー・ウイルソン大統領が、なんで我々「黄色人種」に対して、優しくなれるのか、頭から彼の発言を信じてしまっていること……ここに日本人サヨクの限界を見るのだ。
それどころか ぜひこの動画を見てほしい ↓
「アメリカが日本を国際連盟から追い出した」【柏原竜一のインテリジェンス】
柏原竜一のINTELLIGENCE チャンネル登録者数 1.47万人
↑すべての日本国民に見てもらいたい。ちょうせんじんは見なくていい。
これを見ると、日本の反日バカサヨクどもがいかに愚かか、南京大虐殺インチキウソ話がいかに罪深いかがよくわかる。
ここでごちゃごちゃ言っても始まらない。とくに最初にやらなければならないのは、反日サヨク教授が多い大学の文科省の予算削減である。
柏原竜一のINTELLIGENCE チャンネル登録者数 1.47万人
↑すべての日本国民に見てもらいたい。ちょうせんじんは見なくていい。
これを見ると、日本の反日バカサヨクどもがいかに愚かか、南京大虐殺インチキウソ話がいかに罪深いかがよくわかる。
ここでごちゃごちゃ言っても始まらない。とくに最初にやらなければならないのは、反日サヨク教授が多い大学の文科省の予算削減である。
パリ講和会議(1918年)で、講和会議小委員会の一つである国際連盟委員会委員長にはウィルソン大統領が自ら就任している。
この委員会で日本全権の牧野伸顕らは、国際連盟規約に人種差別の禁止を盛り込むという人種的差別撤廃提案を提案した。
ウィルソンに同行していたエドワード・ハウスは日本側から草案を見せられた際に、ウィルソンも賛成するだろうと述べており、翌日にはウィルソンは大統領提案として人種差別撤廃を提案すると日本側に伝達している。
しかしイギリス連邦、特にオーストラリアの反発は強く、またアメリカ上院もこの提案が内政干渉にあたり、この提案が通れば条約を批准しないと猛反発した。
採決においては11対5で賛成多数だったにもかかわらず、「全会一致でない」「本件のような重大な問題についてはこれまでも全会一致、少なくとも反対者ゼロの状態で採決されてきた」として議長権限により否決とした。
↑有名な史実だから知っている人も多いだろう。
だから、彼は、ウッドロウ・ウィルソン大統領は、フランクリン・ルーズベルト大統領以上の、日本人差別主義者であった可能性が高い。




 
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