『約束』(やくそく)は、1972年(昭和47年)3月29日公開の日本の長篇劇映画。監督:斎藤耕一、主演:岸惠子。製作は斎藤プロダクション・松竹、岸の相手役を演じた萩原健一の出世作としても知られる。1972年度キネマ旬報ベストテン第5位。
北陸へ向かう列車の中、どこか謎めいた雰囲気の女性・螢子に、ひとりの青年がしつこくつきまとう。
しかし、一見軽薄そうに見えながらもどこか無邪気な彼に、螢子はいつしか心を開き、ついには自分が服役中の模範囚であり、母親の墓参りが許されて、看視官付きの仮出所中であることを告白する。
刑期を終えて出所してからの再会を約束するふたり。しかし彼=中原朗もまた、実は警察に追われる身であった・・・・・・

約束
nostalghia8 チャンネル登録者数 2690人
157,615 回視聴 2010/05/26
約束 岸恵子 萩原健一
女(岸恵子)は実は模範囚だった。
母親の墓参りに行くことを許されたのだった。
そこに乗り合わせた男(萩原健一)。その2人が奇妙な縁で結びつき、
旅先で惹かれあっていく・・・。

刑務所に到着した女性刑務官の前で二人は、螢子の残り2年の刑期が終わって出所してからの再会を約束して別れる。
男は、その時に自分の名を中原朗(なかはら あきら)と名乗った。実は中原も、傷害現金強盗の罪を犯して警察に追われる身であったのだが、中原は螢子にその事を隠して伝えなかった。
中原は刑務所で螢子に差し入れる衣類等を衣料品店で夢中で買いあさる。
そこに中原を既に待ち伏せていた刑事が現れて現行犯逮捕されてしまった。
2年後、刑期を終えて出所した螢子は、中原が逮捕されたことも当然知らないので、約束していた公園で中原を待ち続けていた。

ネイオゲの感想・評価
2026/01/06 23:53
5.0
岸惠子をこの映画で初めて知ったけど、こんな美人が日本にいたのかって衝撃を受けた。北陸を行く列車のシーンがほとんどだけど、景色が綺麗に映されていた。映像美。
↑私もこの人と同じ感想を持った。とにかく、岸恵子が美しい…
これを書くに際し、ブログ関係も漁ったが、みんな言及していないところ……岸恵子は足がきれい、かなりの美脚の持ち主である。
もう10年以上前になるが、神奈川県の横浜に近い白楽というまったく知らない街に行ったのも、岸恵子の自宅があり、現在もそこに住んでいると聞いたからだ。
白楽はこじんまりとした、いい街だった。

【約束】テーマ 、作曲・宮川泰
粉う事なき隆二木だ! チャンネル登録者数 7010人
16,300 回視聴 2014/02/20
昭和47年公開、約束 ショーケンの役者としての力を世間に知らしめた映画です。 共演岸恵子。音楽は宮川泰先生
@akinohotaru
5 年前
出所した岸さんが、萩原さんが逮捕されたことも知らずに約束の場所で待ち続けるラストシーンが、印象に残っています。
17
冬の日本海の素晴らしい描写と、やはりこれを忘れてはいけない、宮川泰が書いた素晴らしい音楽!!
笠智衆×池部良×岸惠子(敬称略)鼎談 【字幕付き】
B. D.チャンネル登録者数 2330人
80,387 回視聴 2022/05/16
笠智衆×池部良×岸惠子鼎談
↑仕切りも完璧だ。冒頭、岸さん、凄いこと言ってる…
エンニオ・モリコーネ賛…

アルハンゲリスクからきた小男 シムノン選集〈第10〉妻のための嘘 (1970年) ジョルジュ シムノン (著), Georges Simenon (原名), 品田 一良 (翻訳)

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